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トノの音楽そぞろある記

歌と音楽に関するコンテンツです
藝大オペラ@君津
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    C先生と直野先生の師弟共演実現!君津市の有志が実行委員会を作り、藝大の協力で実現した「椿姫」

    C先生のヴィオレッタ聞くのは2回目。今回もガンガンウタってた。プログラム見たら今回の製作もしてる。多芸多才、オペラ歌うために生まれてきたような人だ。

    直野先生のジェルモンも貫禄十分。深みのあるバリトンの声には憧れます。いつかは歌いたいと思っている「プロヴァンスの海と大地」も絶品。

    所要で2幕1場まで見て、会場を後にしたけど、残りもよかったんでしょうね。

    でも、大都市以外でオペラをやる!なんて、エネルギーなければできません。合唱には地元の方も多く参加されたとのこと。こうして、人と人が繋がり、音楽の裾野が拡大していくのはうれしいことです。

    〈データ〉
    藝大オペラin 君津「椿姫」
    2008.3.22(土) 14:00
    君津市民文化ホール 大ホール

    ヴィオレッタ:大隅智佳子
    アルフレード:井ノ上了吏
    ジェルモン:直野 資
    合唱:藝大オペラin君津「椿姫」合唱団
    管弦楽:藝大オペラin君津「椿姫」管弦楽団
    指揮:樋本栄一
    | オペラ2008 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
    道化師@北とぴあ
    0
      Cセンセのネッダ、聞いてきた。「鳥の歌」すばらしかった!

      いや〜今回も頭抜けてました。
      毎度のことだけど、口は縦長で、よく通る声。歌唱のブレがまったくなく安定している。
      聞いてる方が期待しているあるいはイメージしている声がそのまま出てくるからたまらない!聞いてるほうはもう快楽ですな〜ストレスフリー!
      (歌っている本人も大変だろうけど、あれだけ歌えれば楽しいんだろうな...)

      隣に座ったおじさん(失礼!)2人組の会話。
      「??の公演はスケジュールの最優先だよ」「チカちゃんもまだまだ伸びるよね〜」

      もしやCセンセの追っかけ?聞けば誰だってファンになるよね。本物ですから。
      Cセンセ、今秋いよいよ二期会公演にデビューするとか。
      こんなすごい人に教えてもらっているなんて、幸せ...
      お暇を頂戴しないように、精進しなくては!

      合唱がよく訓練されていて秀逸。アマチュアであれだけできれば十二分。
      顔見知りもいて、この世界は狭いなあ〜と実感。

      <データ>
      道化師
      2008.3.9(日) 15:00 北とぴあ さくらホール
      カニオ:田代 誠
      ネッダ:大隅智佳子
      トニオ:木村 聡
      シルヴィオ:古沢 利人
      ペッペ:浅野 和馬
      指揮:ステファノ・マストランジェロ
      オケ:シンフォニア・リリカ
      合唱:コラール・リリカ
      | オペラ2008 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
      ジェロルシュタイン大公殿下@北とぴあ(2008.2.8)
      0
        以前見たオペラでファンになった澤村翔子さんが出演するというので、オッフェンバックのオペレッタ見てきました。シュトラウスの「こうもり」だってまともに見たことないですが...

        一般的なオペレッタの「セリフ」と「ウタ」の比率がどのくらいなのか良く分かりませんが、今日の作品は自分の感覚で、セリフ7、ウタ3ぐらいでしょうか?
        全て日本語なので、話が分かりやすい。そして、みなさん演技が上手い!
        みなさん適材適所、イメージどおりの配役。ここなんかも、初めて見る人にとってはありがたい。普通のオペラのDVD見ると、え、お嬢様役なのにこの人...てな場合もままありますよね???
        また、セリフに風刺が効いてるのいいですね

        印象に残ったのは、まずポール皇太子殿下役の澤村翔子さん。この方、ズボン役がハマリ役ですね。男役なんだけど女性だから、そこに残る愛くるしさ、女の子っぽいちょっとしたしぐさが抜群です!また、身長もあるので見栄えがしますよね。
        ジェロルシュタイン大公殿下役の針生美智子さんは、堂々とした女王様の貫禄十分。またグロッグ大使役の飯田裕之さんは太いバリトンの声がすばらしい!

        演奏はピアノとヴァイオリンだけですが、小ホールでは十分
        また機会があったら見てみたい!

        <データ>
        あなたが大将!ジェロルシュタイン大公殿下
        2008.2.8 18:30 北とぴあつつじホール
        指揮:角岳史
        演出:川端槇二
        ジェロルシュタイン大公殿下:針谷美智子
        フリッツ:武井基治
        プック総理大臣:坂本秀明
        グリッグ大使:飯田裕之
        ブン大将:女屋哲郎
        ワンダ:里中トヨコ
        ロカピック伯爵夫人:木月京子
        ポール皇太子殿下:澤村翔子
        | オペラ2008 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
        フィガロの結婚@東京文化(2008.01.20)
        0
          自主練後は上野へ。発表会目前に「フィガロの結婚」聞けるなんて、なんというタイミングの良さでしょ!聞きどころはなんといっても自分が歌う三重唱二箇所。さてどうな感じで歌うのかな?初めてフィガロの舞台見るわけではないけど、やはり今回は見方が違う!あと、動きや衣装も参考にしなきゃね〜
          ふと会場見ると、満員だ〜

          一幕の中盤に来た来た来た〜Cosa sento!が始まった。途中、アレ?ここバジリオだけが歌うんじゃなかった?と思ったら、コンテが歌うのストップ。プロだって間違えるときあるよね〜
          次なる注目はSusanna or via sortite。なるほどと、動きをガン見。

          オーソドックスな演出と簡素な舞台。
          それぞれの配役のイメージに適した歌手を配置しているので、初心者でも楽しめたのでは?また、飛びぬけて有名な歌手はいないけど、下手な歌手もいない。レベルが高いところで揃っているので、安心して聞けた。
          そんな中でも、フィガロとスザンナは素敵でした。

          終演後のカーテンコール。紙吹雪とともに、「プラハ国立劇場オペラ 日本公演 おめでとうございます。またお会いしましょう」の垂れ幕も(一言コメントするなら、出演者も見上げていたんだから、現地の言葉か英語で書いてあげればよかったのに)

          バレエもあったし、楽しい楽しい公演でした。

          <データ>
          プラハ国立劇場オペラ「フィガロの結婚」
          2008.1.20 16:00 東京文化会館
          指揮:ヤン・ハルペツキー
          演出:ヨゼフ・プルーデク
          フィガロ:アダム・プラヘトカ
          アルマヴィーヴァ伯爵:ロマン・ヤナール
          伯爵夫人:ヘレナ・カウポヴァー
          スザンナ:マリエ・ファイトバー
          | オペラ2008 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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