第九@東京文化

  • 2008.12.27 Saturday
  • 01:52
今までのウタ生活で、何回演奏しただろうか???
しかし、今回は、個人的には最も充実した内容だったし、お客さんにも十分メッセージが伝わったものだったと思う。

マエストロ飯守もおっしゃってました。
「一歩でもいいから、演奏するたびに良くなっていきたい」
そうしたより良いものを追い求める努力をしないウタ生活なんてつまらない!と改めて感じた。

〈データ〉
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第九特別演奏会
2008.12.26(金) 19:30
東京文化会館

指揮:飯守 泰次郎
合唱:東京シティフィルコーア
ソプラノ:佐々木 典子
アルト:小山 由実
テノール:水口 聡
バス:成田 眞

クリスマス・カンタータ@オペラシティ

  • 2008.12.10 Wednesday
  • 21:11
終わった〜
思い起こせば...

初めて曲聴いたときの「なんじゃこの曲は???」
体調不良?でなかなか参加できない練習
思うようにハモらないアンサンブル...

本番終わって、団としての課題も見えてきたが、個人的にはなんとか暗譜が追いつき、そこそこ納得できる演奏ができたのではと思う。
児童合唱も素敵だった。いい経験ができたのでは。

まずは、マル先生始め、大野先生、そしてマエストロ矢崎に感謝!

〈データ〉
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第224回演奏会
オネゲル「クリスマスカンタータ」他2曲
2008.12.8(月) 19:00
東京オペラシティ コンサートホール

指揮:矢崎 彦太郎
合唱:東京シティフィルコーア
バリトン:東原 貞彦
児童合唱:江東少年少女合唱団

夢十夜本番@杉並公会堂

  • 2008.07.07 Monday
  • 01:08
終わった〜
2月から足掛け5ヶ月。いろんな人が集まって一つの作品、ヴェルディ「レクイエム」を仕上げようというコンサートが...
結果は...想像以上の出来に自分でもビックリ!!!

正直、最初のころの練習では、「本番どうなるのかな?」と思った。団員は公募という性格上、決して全員のレベルが同じではない。小林センセから、「バスは音が5つある」と言われたこともある。ある程度歌える人から考えると、基本的な音とりで時間を費やされ、アンサンブルができないもどかしさに地団駄踏みたいぐらいの気持ちになったこともある。

それでも、何とかしようとがんばってくれたのが、指導者である小林センセ。ストレスの溜まりようも想像に難くない。熱血指導で、最終的にはコンサートを成功に導いてくれた第一人者である。感謝感謝!それと同時に、オーケストラも含め、打算抜きで突き進む、アマチュアのすばらしさを実感もした。

この企画は最低あと10回はやりたいと、Oセンセ。回数はともかく、一公演が充実したものなら、何回でもやりたい!すべての関係者に、ヴゥラーボ嬉しい

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