PROFILE
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
タグふれんず

トノの音楽そぞろある記

歌と音楽に関するコンテンツです
メサイア@県立音楽堂
0
     愛チャンを聴きに県立音楽堂まで足を伸ばした。曲はメサイア。
    改めてプログラムを見てみると、メサイアでのソプラノアリアは意外に少ないことに気づく。
    でも相変わらず見事な歌いっぷりだった。

    もう何回か書いているが...
    ことば一つひとつの中にドラマを感じさせる歌いっぷりがいい。
    テクストの内容を十二分に理解し、それを表情豊かに見事に表現しているので聞く者にビシバシ伝わってくる。この表現力は、天性の素質だろうか。
    今まで数え切れないぐらいメサイアを聞いているが、こんなにことばの内容を表現しきった演奏は初めてだ!!! NO16のアリア「Rejoice greatly」なんかは最高!

    また次も聞いてみたいと思わせる人だ。

    他のソリストの方も第一線で活躍されている方だけに、それぞれの個性を十分に発揮。
    ソリストだけを聞くと贅沢な演奏会だっただけに、合唱にはもっともっとガンバってほしかったなあ。


    〈データ〉
    第44回 クリスマス音楽会
    ヘンデル:メサイア
    2009.12.13(日) 14:30
    神奈川県立音楽堂

    指揮:小泉 ひろし
    ソプラノ:市原 愛
    アルト:上杉 清仁
    テノール:谷口 洋介
    バリトン:初鹿野 剛
    合唱:神奈川県合唱連盟
    管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
    | 声楽曲2009 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
    天地創造@サントリー
    0
       またまた、天地創造を演るというので行ってきた。
      今回は、武蔵野音大のオケと合唱の演奏会。「武蔵野音楽学園創立80周年記念」とも銘打ってあり、当然期待は高まるが...結果は残念ながらだった。

      まず、合唱。約170人ぐらいの編成。
      人数の割にffの迫力がないし、かといってppの響きも少ない。またパート間の音のバランスが良くない。特にフーガでは男声が一体に聞こえず、個々の声質がそのまま聞こえてくる箇所もあった。
      また、言葉もいまひとつ不明瞭。切れもない。ということはテクストも十分表現しきれていない。
      全員が暗譜で臨んでいただけに、今後の成長に期待。

      次は、ソリスト。佐藤さんはともかく、男声2人が弱い。あえて厳しく言うと、ただ歌っているだけ演奏。声質はそこそこだが、歌に込める思いや力、何かを伝えようという意思が伝わってこない。なにかこだわりがないような気がする。テクストの内容もどれだけ理解しているか?といった感じだ。
      そんなわけで佐藤さんが歌い込めば歌い込むほど、ソリスト間のバランスが崩れ、演奏会としては好ましくない方向にいってしまった。


      〈データ〉
      武蔵野音楽学園創立80周年記念
      武蔵野音楽大学 管弦楽団合唱団演奏会
      2009.12.8(火) 19:00
      サントリーホール

      ソプラノ:佐藤 美枝子
      テノール:眞塩 直
      バリトン:大西 宇宙
      | 声楽曲2009 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
      先生リサイタル@トッパンホール
      0

        先生がついにリサイタルを開くというので聞いてきた。

        第1部と第2部の二部構成。
        1部は(主に)歌曲、2部はオペラアリアという構成。

        結論から言うと...大隅智佳子はオペラ歌手だあ〜ってとこでしょうか...

        1部の歌曲ではロシア歌曲中心に、日本歌曲も織り交ぜての披露。
        「からたちの花」などは振幅の大きい歌い方で会場が沸いたが、全体的に歌曲としての歌いっぷりだったかというと、どうしてもオペラ的に聞こえてしまう。

        2部のオペラアリアでは、先生の持ち味が存分に発揮されて終始圧倒!終曲のエフゲニー・オネーギンからのは正に自家薬籠中の物。

        正直言って、2時間先生のウタを聞くのはある意味大変かも・・・終始その声に圧倒されつづける感じなので...
        演技力もある先生の魅力を最大に感じるには、生のオペラの舞台で、全体を見て聞いて体感することがイチバン!と思った次第。

        なお、共演は先生の盟友(?)小林先生。ピアノは飯坂さん。ヴァイオリンは廣瀬さん。


        〈データ〉
        大隅智佳子ソロリサイタル
        2009.12.1(火)
        トッパンホール

        バリトン:小林 昭裕
        ピアノ:飯坂 純
        ヴァイオリン:廣瀬 麻名

        〈第1部〉
        1.チェスティ:「私の偶像である人の周りに」
        2.トスティ:「バラ」
        3.R.シュトラウス:「明日」
        4.大中恩:「ふるみち」
        5.山田耕筰:「からたちの花」
        6.バッハ:「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番より プレリュード、ガヴォット」
        7.チャイコフスキー:「それは早春のことだった」
        8.リムスキー=コルサコフ:「風ではない」
        9.ラフマニノフ:「ここは佳きところ」
        10.ラフマニノフ:「ヴォカリーゼ」
        11.ドヴォルジャーク:歌劇<ルサルカ>より「月に寄せる歌」

        〈第2部〉 〜オペラ三昧!〜
        1.ベルク:歌劇<ルル>より 「さぁ猛獣の園においでください」
        2.モーツァルト:歌劇<フィガロの結婚>より 「伯爵とスザンナの2重唱」
        3.モーツァルト:歌劇<コジ・ファン・トゥッテ>より 「岩のように動かず」
        4.ヴェルディ:歌劇<シモン・ボッカネグラ>より 「父娘の再会の2重唱」
        5.ヴァイオリン・ソロ サラサーテ:「序奏とタランテラ」
        6.チャイコフスキー:歌劇<エフゲニー・オネーギン>より 「私は破滅しても構わない」

        | 声楽曲2009 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
        天地創造@奏楽堂
        0
           ハイドンイヤーの今年、例年よりは多い演奏がされたであろう「天地創造」
          年1回の藝大フィルハーモニア・合唱定期でも取り上げるというので行って来た。

          まず合唱。やはりうまい!
          言葉に切れがある。がんばらずに余裕でウタってもffが響いてくる。
          音楽家の卵約180人が歌うのだから当然かもしれないが、今年聞いたプロの合唱団よりははるかに呼吸するタイミングにまとまりがある。
          これも同じ釜のメシを食べているからだろうか。

          ソリストは5人。
          一般的にはソプラノ、テノール、バス(バリトン)の3人で歌いきってしまう演奏会がほとんどだが、今日は成果発表の場?でもあり、エヴァとアダムは別のソプラノ、バス(バリトン)が歌った。

          注目は、ガブリエルを歌ったソプラノの谷垣千沙さん。
          伸びのある、輝かしい響きはすばらしい!声質が、いま個人的に注目している市原愛チャンに近いのもいい。ソプラノらしい華もある。Nr16のアリアは最高でした!

          ウリエルを歌ったテノールの吉原教夫さんもいい。
          素直な、晴れやかな声質が会場に響き渡った。これはことばの切れや発音がイチバンよかったこともあると思う。
          また、立ち姿がダントツにかっこいい!これはプロを目指すなら当然求められることでしょう。

          Nr31以降のエヴァとアダムの二重唱は朴瑛実さんと加耒徹さん。透き通った声で演奏自体はよかったが、もう少し“愛をささやき合う雰囲気”があったらなあ〜という感じでした。


          〈データ〉
          藝大定期第336回
          藝大フィルハーモニア・合唱定期演奏会
          ハイドン:オラトリオ「天地創造」
          2009.11.23(月) 17:00
          東京藝術大学奏楽堂

          指揮:マルク・アンドレーエ
          ソプラノ(ガブリエル):谷垣 千沙
          テノール(ウリエル):吉原 教夫
          バス(ラファエル):中川 郁太郎
          ソプラノ(エヴァ):朴 瑛実
          バリトン(アダム):加耒 徹
          管弦楽:藝大フィルハーモニア
          合唱:東京藝術大学音楽学部声楽科学生

          | 声楽曲2009 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
          ドイツレクイエム@サントリー
          0
             久しぶりにドイツレクイエムを聞いてきた。
            東フィルも久しぶり。今日のコンマスを見ると、あ!八ヶ岳でもコンマスやった三浦さんだ!
            合唱歴は長い?わりに歌った経験ナシ(数年前、某合唱団で歌う予定だったが諸般の事情で...)
            チョン・ミュンフンの指揮でもあり、大いに期待して行ったが...

            冒頭のSelig sindはこれ以上ないぐらいのpppで吸い込まれるようだった。「これはいい!」と思ったが、あとが続かなかった。

            まず合唱の東京オペラシンガーズ。
            ソリスト並の実力の持ち主ばかりだから個々人ははうまくないはずはない。しかし、合唱となるとどうだろうか?
            言葉の切れ、子音の飛び、強弱のメリハリ、ffの時の迫力、うねるような躍動感がない。
            終始、mfで歌っていたかのような印象だ。
            問題のひとつはやはり人数か?80人ぐらいだから、ffを出した場合、中規模以下のホールでは大丈夫だろうが、ここぐらいの大きさのホールになると伝わってこない。終曲は特にオケとのバランスが悪く合唱が聞こえこなかった。

            ソリストはもちろんうまいが、聴衆に訴える歌唱だったかというと疑問が残る。
            指揮のチョン・ミュンフンも意外に淡白な指揮に感じた。

            しかし、終演後の観衆は大いに熱狂しており、スタンディングの方もいたので、個人の受け止め方はわかりませんねえ。


            〈データ〉
            東京フィルハーモニー交響楽団 第778回 サントリー定期シリーズ
            2009.11.6(金) 19:00
            サントリーホール

            ブラームス:ドイツ・レクイエム
            指揮:チョン・ミュンフン
            ソプラノ:林 正子
            バリトン:チェ・ウンジョ
            合唱:東京オペラシンガーズ
            | 声楽曲2009 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
            賛歌@ミューザ
            0
               なんとも奇遇!さすがメモリアルイヤー!?
              普段、演奏されることもそう多くはないメンデルスゾーンの「賛歌」を昨日に続いて聴いてきた。
              でも、今日の目的は...2月に共演?させていただいた愛ちゃんを聴くことです!

              プログラムはオールメンデルスゾーンで、「真夏の夜の夢」の抜粋と「賛歌」

              まずは「真夏の...」
              1F右側の前方の座席に座って、開演するやドキドキ...
              なんと愛ちゃんの立ち位置からは対角線でピッタリではないか!ラッキー!
              3曲目に入り、愛ちゃんの出番。
              明瞭なドイツ語と、伸びやかなで表現力に富んだ歌唱がビンビン伝わってくる。
              言葉一つひとつの意味を十分に自分の中で消化して外に出してくるから、聴衆にも意味が伝わってくる。それがまったく力みもなく、自然に表現できるのがすばらしい!

              これは次の「賛歌」でも同様。
              合唱との掛け合いでも、ソロが決して浮いていない。溶け込んだ中で存在感を保っている。音楽性が高いというのはこういう方のことを言うんでしょうね。

              なんと言っても笑顔がステキです!!!

              もちろん、初めて聞いた馬原さんもよかったし、吉田さんはいつもの伸びやかな声が耳にここちよかった。

              合唱について。
              男性が計30名程度と迫力の点でどうかな?と懸念したけど、その影響はほとんどなかった。この人数でこの声量は恐るべし(ただし、時々声量のある個人の声が聞こえていたが...)
              すべて暗譜で歌ったことも、演奏の集中力を高めるのに大きく貢献した。
              ただし、曲想をすべて表現できたかとなると難しい。すべてmf以上の声量の印象が強かった。
              また、8曲目のコラールをソリスト+3人の団員で歌った演出は、自分の好みでは全員あるいは半分の団員がppで歌ったほうがこの曲には合ってるような気がするが...
              また終曲のフーガを歌い出しの順に立たせるのはいらないかなあ???

              でも前日の新国立劇場合唱団の、譜面かじりつきの姿勢を見てしまうと、合唱はアマチュアリズムを発揮すれば、プロとも渡り合える可能性があるものだと再認識した。


              〈データ〉
              川崎市合唱連盟 合唱団「アニモ」第11回演奏会
              メンデルスゾーン生誕200周年記念
              2009.10.18(日) 14:00
              ミューザ川崎シンフォニーホール

              指揮:堀 俊輔
              ソプラノ:市原 愛
              ソプラノ:馬原 裕子
              テノール:吉田 浩之
              オルガン:新山 恵理
              管弦楽:東京交響楽団






              | 声楽曲2009 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
              賛歌@サントリー
              0
                 生誕200年で一部では盛り上がっている?メンデルスゾーン。
                交響曲第2番「賛歌」を聴きたくて行ったコンサートだった...
                しかーーーーーーし、もっと火花散る演奏がその前にあった。

                読響を聞くのは久しぶり。よく見ると、プログラムは相変わらず、渋いというか意欲的。
                正指揮者の下野さんの棒を見るのも初めて。

                前半がバッハ(レーガー編曲)の「おお人よ、汝の大きな罪を嘆け」と、ヒンデミットの「チェロ協奏曲 変ホ長調」

                バッハは感情に流されずに、徐々に大きなうねりを作り上げていく指揮ぶりに感銘。

                次のヒンデミットは圧巻だった!正にプロとプロの火花散る演奏とはこのことだろうか?
                演奏されることは多くはないこの曲だろうが、極上の演奏にそんなことは一切関係なし!
                ツボを抑えた冷静なバトン捌きにオケも自然に自発的に応え、ソリストの超絶的なテクニックもあいまって、圧倒的な結果を生んでいた。
                こんなスリリングな演奏は年に何回も体験できるわけではない!
                それは、カーテンコールが数回に及だのち、チェロのアンコールまであったことからもわかること。

                メインプロの「賛歌」でもほとんど下野さんの指揮を見ていた。
                いまさら自分が言ってもなにも起こらないが、うーーーーーん、ウマイ。下野さんは。

                感じたのは、一音一音考えながら指揮しているのではないかと思えるくらい冷静だ。また、指揮ぶりに余裕がある(もちろん、相当譜面を読み込んでいるからだと思うが)。そして、オケの自発性を尊重しながら、あまり派手なパーフォマンス的な振る舞いはしないが、節目はは見事な棒捌きで曲を仕上げていく。
                パンフの紹介欄にも、下野さんの指揮活動の根底には、“「楽譜に忠実に。作曲家の意図するところをどこまで汲み取り、素直に表出できるかとも思いがある”とあるが、まさにそんな感じだ。

                いやはや、遅ればせながら、下野さんの凄さを感じた。
                下野さんや先日ブザンソンで優勝した山田和樹さんは、間違いなく今後の日本の楽壇をリードしていく人。

                なんか、メインプロの「賛歌」の感想がなくなってしまいそう。まあ、いいか。


                〈データ〉
                読売日本交響楽団 第486回定期演奏会
                2009.10.17(土) 18:00
                サントリーホール

                バッハ(レーガー編曲):おお人よ、汝の大きな罪を嘆け
                ヒンデミット:チェロ協奏曲変ホ長調
                メンデルスゾーン:交響曲第2番「賛歌」

                指揮:下野竜也
                チェロ:ピーター・ウィスペルウェイ
                ソプラノ:澤畑 恵美、国光 ともこ
                テノール:永田 峰雄
                合唱:新国立劇場合唱団

                | 声楽曲2009 | 01:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
                リベラーレ@瑞江
                0

                   ウタ友が多数?所属する、市川の合唱団の演奏会に行ってきた。

                  いやーこの合唱団のポリシーはなんですかねー???ダイスキです!会場も座る場所を探すぐらいお客さんが入っている。

                  なんと言ってもそのコスプレが楽しい!(それを見たくて行ってるようなもの。ウタもいいけど。。。)
                  みんなで歌うことを心底楽しんでいる姿勢がすばらしい!
                  今回は、菊本の歌、鏡こΔ量抄覆ら、轡ペラ&オペレッタ、減声合唱組曲 と豪華な組み合わせ。

                  でも、この団の真骨頂はやはり、靴離ペラ&オペレッタ。中でも、「メリー・ウィドウ」からの「女、女、女」なんてサイコーです!並みのアマチュア合唱団ではできません。あんなこと!
                  (今でも入団を誘われますが、羞恥心?が邪魔して入れませーん)
                  2時間超、飽きさせることはありませんでした

                  皆さん、ぜひ一度見てみてください。ハマルかもですよー

                  〈データ〉
                  結成15周年 混声合唱団リベラーレ 第4回演奏会
                  夏だ、自由人、ソーレ!sole!! コンサート
                  2009.8.1(土) 13:30 
                  江戸川区・東部フレンドホール

                  指導・構成:追分 基
                  ピアノ伴奏:松尾有桂

                   

                  | 声楽曲2009 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  マタイ@オペラシティ
                  0
                    日程空いてたら聞いてみようかな〜と思って2日前にチケット予約。
                    初めてマタイを聞くにしては行き当たりばったり。。。
                    それも、メンデルスゾーン版?
                    開演前の鈴木さんの話でもお断りとして「もし今日初めてマタイを聞く方がいたら、通常のマタイとは別物です」。オリジナルから3分の1はカットしてあるらしい。

                    さて、聞いた感想は。。。
                    随意に透き通るような音楽が流れていたが、うーん、何回も聞かないと良さはわからないかもしれない。
                    合唱はウン十年やっていたが、受難曲とはこういう形式の音楽だとは知らなかった。。。

                    〈データ〉
                    バッハ・コレギウム・ジャパン 第84回定期演奏会
                    バッハ=メンデルスゾーン:マタイ受難曲(1841年上演稿)
                    2009.4.10(金) 19:00
                    東京オペラシティ コンサートホール

                    指揮:鈴木 雅明
                    ソプラノ(女中):レイチェル・ニコルズ
                    アルト(証人機法Р断次 ̄抻
                    テノール(エヴァンゲリスト/証人供法Д殴襯函Ε謄絅襯
                    バス(イエス):ドミニク・ヴェルナー
                    | 声楽曲2009 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    森の歌@東京芸術
                    0
                      ウタ友が出演してるため、池袋まで。

                      プログラムはショスタコーヴィチの「森の歌」と「交響曲第10番」だが、森の歌のみ聴いた。

                      このオケはうまい!聞くところによると、いろんな楽団に所属しているアマチュアらしいが、合奏力はプロ顔負け!業界通の声では、ショスタコーヴィチでは日本で一番うまい!という(演奏終了後聞いた話)
                      でも、事情知らなくても、そうかもしれない。特に管楽器の音のブレが全くないのにはまいった!アマチュアでここまでできるか?という感じ。
                      また、それを統括する指揮の長田さんもいい。音がしまっている。

                      合唱、児童合唱も力演。高レベルな演奏だっただけに、岸本さんのソロは???だったのは残念...

                      〈データ〉
                      オーケストラダスビダーニャ 第16回定期演奏会
                      ショスタコーヴィチ:オラトリオ」「森の歌」他
                      2009.2.15(日) 14:00
                      東京芸術劇場

                      指揮:長田 雅人
                      テノール:小貫 岩夫
                      バス:岸本 力
                      合唱:コール・ダスビダーニャ
                      児童合唱:すみだ少年少女合唱団


                      | 声楽曲2009 | 22:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
                      PR
                      いらっしゃい!
                      ブログパーツUL5
                      Links
                      SEARCH THIS SITE.
                      MOBILE
                      qrcode
                      OTHERS