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タグふれんず

トノの音楽そぞろある記

歌と音楽に関するコンテンツです
第九@東京文化
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    マエストロ宮本による、コーアの初めての演奏会が第九。
    練習ではマエストロの指示をなんとか自分たちのものにしようと葛藤。一方で自分たちらしさが出ずじまいのところもあった。マエストロ練習を重ねるごとに理解が深まってきたような気がするが...

    これまでほとんどがマエストロ飯守の演奏しか経験してこなかった。が、これからはいろいろなタイプのマエストロとの共演の可能性だってありうる。
    今後に課題を残した演奏会だった。


    〈データ〉

    東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第九特別演奏会
    2011.12.28(水) 19:30
    東京文化会館 大ホール

    指揮:宮本 文昭
    ソプラノ:澤畑 恵美
    アルト:坂本 朱
    テノール:大槻 孝志
    バリトン:河野 克典
    合唱:東京シティ・フィル・コーア 

    | 出演2011 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
    ドツレク@オペラシティ
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      今年2回目のドツレク。
      今回の演奏会は暗譜が至上命令!演奏会の直前までは自分も含めて「大丈夫だろうか...」との声も聞こえたが、ゲネプロになって上り調子!「これはいける!」

      しかし暗譜しただけではただ楽譜をなぞっただけ。マエストロの求める曲の振幅、うねりを最大限、余すことなくいかに表現できるか?に演奏会の真価がかかっている。

      でも最初の出だしでそんな懸念は払拭された!
      全員一丸となりお互い聞きあい ♪Selig sind, die da Leid tragen,..♪
      会場内に微弱音のハーモニーが響いた。全員が「いい感じ...」と思ったに違いない。

      2曲目、3曲目、あるいは6曲目のフーガ。どうしても力が入ってしまうが、「冷静に...冷静に...」と自分に言い聞かせ続けて歌いきる。

      終局の7曲目。冒頭、ソプラノから♪Selig sind die Toten♪が解き放たれた。それを聞いた2F席の聴衆が身を乗り出してソプラノを覗き込んだ姿が目に入ってきた。
      なぜ彼女は覗き込んだのか??? 勝手に推測するに、煌びやかな音のシャワーが降り注いできたのでその出所を確かめたかったのだろう...

      マエストロの統率力と全員の集中力で、最後まで弛緩することなく演奏できたことをまず喜びたい。
      ソリストの安井さん、福島さんの時にやさしく、時にクールで、時に力強い歌いっぷりにも圧倒された。

      来場してくださった方になんからのメッセージを残せたのではと思う、充実の演奏会だった。


      〈データ〉
      東京シティフィルハーモニック管弦楽団 第252回 定期演奏会
      2011.10.13(木) 19:00
      東京オペラシティコンサートホール

      ソプラノ:安井 陽子
      バリトン:福島 明也
      合唱:東京シティフィル・コーア
      指揮:飯守 泰次郎

      | 出演2011 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
      ドツレク@みなとみらい
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        なかなかスケジュール調整が厳しいため、「参加どうしようかな???」と逡巡していた今年の夢十夜。
        でも、「曲はなんとか歌えるし、やっぱやろう!」と決めたのが6月。

        小林さんが力説していたのが、「がんばらなくていい!」ってこと。
        「声量よりハーモニー。響きを大切に」 (合唱ではあたりまえのことだが...)
        大隅さんもゲネプロで「会場に身をまかせてウタって」と。。。

        確かにアマチュアでは、声量がある=ウタエてる、と勘違いしている人が結構居る。自分がウタエてる箇所にくるとここぞとばかりに声を張り上げる。。。
        音楽をぶち壊してくれるなってことでしょうね。

        そこで自分なりの今回の目標
        1 暗譜
        2 通常の7割の声量で歌う

        そして、自分の目標はクリア。演奏は会場の助け?もあってまあまあに聴こえたらしい。

        来年の曲は「カルミナ」らしい。また男声はたいへんだ!?


        〈データ〉
        オーケストラ夢十夜 第4回演奏会
        2011.9.3(土) 13:30
        横浜みなとみらい 大ホール

        ブラームス:ドイツレクイエム 他

        指揮:末永 隆一
        ソプラノ:大隅 智佳子
        バリトン:小林 昭裕
        管弦楽:オーケストラ夢十夜
        合唱:夢十夜合唱団

        | 出演2011 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
        Kibou Music Project@hakuju hall
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          その予兆は本番前からあった。「ゲネプロでこの状態なら、本番は。。。」
          これはあくまで個人の精神状態のことだ。演奏会全体は慈愛に満ちたものだった。

          一人の音楽家が今回の被災地支援のために何が出来るか?その答えが今日の演奏会にあった。
          若手音楽家に声をかけ、以前共演したアマオケ&アマ合唱団に声をかけ、民間ホールの協力を仰ぎ被災地の、ある地域の小中学校にピアニカ100台を送ろうというのが目的だ。

          合唱団の一員として参加した。ゲネプロ時、今回のコンサートの仕掛け人でもある曽我さんが切々と自分の思いを語ったのが印象深い。曽我さんだけではなく、誰でも悩むと思う。
          今回の惨状に対して自分が何が出来るかと?
          自分もこれまでは義捐金という形での支援だ。しかし今日は自分がなんらかの形で表したいと思っていた"共感"も少し届けられた感じだ。

          「Ave verum corpus」に続いて、「故郷」の演奏だ。日本人ならだれでも知っている、あの歌詞・旋律 ♪うさぎ おいし かのやま ・・・♪ 
          この歌の世界は過ぎ去りし日本のことだと、ついこの間まで思っていた。しかし、とんでもない!!! 
          今日の日本にもあった...
          三番の歌詞にある ♪いつのひにかかえらん やまはあおきふるさと みずはきよきふるさと ♪

          まさに被災し帰るにところがない、放射能で帰るに帰れない人々がいる、いまの日本。
          そう考えたとき、本番前からの予兆どおり、涙を堪えるので精一杯で歌になんかならなかった。。。

          曽我さんの作品「Kibow」はその名のとおり、明日へ繋がる秀逸の作品だ。緊張に満ちたオケの響きは突然襲った災害を表わしているのか?そしてそれが収まったあと、光明が差し込むかのように島谷ひとみさんの輝きに満ちた声が響いた。合唱はひたすら qui tollis peccata mundi と口ずさむ。

          最後は 会場も一体となって、「手のひらに太陽を」で締めくくった。

          ”どんなときでも心に太陽を”とは言うが易いが、いざそんな状況に自分の身が置かれたらどうだろうか?持ち続けられるだろうか?
          しかし、今回被災された方には持ち続けてほしいと祈らずにはいられない。。。


          〈データ〉
          Kibou   music project
          2011.6.25(土) 14:00
          hakuju hall
          | 出演2011 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
          一音入魂@新宿文化
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             一音入魂...いい響きですね~
            昨年I社のオケで「カルメン」を演った際に参加したメンバー+有志で編成された合唱団。
            練習回数は少ないながらも豊原さんの丁寧な練習とマエストロ曽我の熱血指導でいい仕上がりに。
            でもイチバンは楽しく練習ができ、とっても楽しい演奏会だったこと。

            世の中、いろいろな色の合唱団があっていい!と改めて感じた次第。

            しかし、マエストロ曽我、いいですよー 兎に角、楽しませることに長けている人です。
            こういう有能で、明るい、サービス精神旺盛な指揮者がもっと増えれば、クラシックのすそ野もmotto motto 広がると思うけどなぁ...


            〈データ〉
            アマデウス・ソサイエティー管弦楽団 第35回演奏会
            2011.1.30(日) 14:00
            新宿文化センター

            ヴェルディ:歌劇「アイーダ」より 凱旋行進曲とバレエ音楽
            レスピーギ:交響詩「ローマの松」
            マーラー:交響曲 第4番

            −アンコール−
            ワーグナー:歌劇「タンホイザー」から大行進曲
            エルガー:威風堂々

            指揮:曽我 大介
            メゾ・ソプラノ:林 美智子
            合唱:一音入魂合唱団
            | 出演2011 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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