第九@東京文化

  • 2011.12.28 Wednesday
  • 23:54
マエストロ宮本による、コーアの初めての演奏会が第九。
練習ではマエストロの指示をなんとか自分たちのものにしようと葛藤。一方で自分たちらしさが出ずじまいのところもあった。マエストロ練習を重ねるごとに理解が深まってきたような気がするが...

これまでほとんどがマエストロ飯守の演奏しか経験してこなかった。が、これからはいろいろなタイプのマエストロとの共演の可能性だってありうる。
今後に課題を残した演奏会だった。


〈データ〉

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第九特別演奏会
2011.12.28(水) 19:30
東京文化会館 大ホール

指揮:宮本 文昭
ソプラノ:澤畑 恵美
アルト:坂本 朱
テノール:大槻 孝志
バリトン:河野 克典
合唱:東京シティ・フィル・コーア 

ドツレク@オペラシティ

  • 2011.10.14 Friday
  • 22:06

今年2回目のドツレク。
今回の演奏会は暗譜が至上命令!演奏会の直前までは自分も含めて「大丈夫だろうか...」との声も聞こえたが、ゲネプロになって上り調子!「これはいける!」

しかし暗譜しただけではただ楽譜をなぞっただけ。マエストロの求める曲の振幅、うねりを最大限、余すことなくいかに表現できるか?に演奏会の真価がかかっている。

でも最初の出だしでそんな懸念は払拭された!
全員一丸となりお互い聞きあい ♪Selig sind, die da Leid tragen,..♪
会場内に微弱音のハーモニーが響いた。全員が「いい感じ...」と思ったに違いない。

2曲目、3曲目、あるいは6曲目のフーガ。どうしても力が入ってしまうが、「冷静に...冷静に...」と自分に言い聞かせ続けて歌いきる。

終局の7曲目。冒頭、ソプラノから♪Selig sind die Toten♪が解き放たれた。それを聞いた2F席の聴衆が身を乗り出してソプラノを覗き込んだ姿が目に入ってきた。
なぜ彼女は覗き込んだのか??? 勝手に推測するに、煌びやかな音のシャワーが降り注いできたのでその出所を確かめたかったのだろう...

マエストロの統率力と全員の集中力で、最後まで弛緩することなく演奏できたことをまず喜びたい。
ソリストの安井さん、福島さんの時にやさしく、時にクールで、時に力強い歌いっぷりにも圧倒された。

来場してくださった方になんからのメッセージを残せたのではと思う、充実の演奏会だった。


〈データ〉
東京シティフィルハーモニック管弦楽団 第252回 定期演奏会
2011.10.13(木) 19:00
東京オペラシティコンサートホール

ソプラノ:安井 陽子
バリトン:福島 明也
合唱:東京シティフィル・コーア
指揮:飯守 泰次郎

ドツレク@みなとみらい

  • 2011.09.03 Saturday
  • 23:45

なかなかスケジュール調整が厳しいため、「参加どうしようかな???」と逡巡していた今年の夢十夜。
でも、「曲はなんとか歌えるし、やっぱやろう!」と決めたのが6月。

小林さんが力説していたのが、「がんばらなくていい!」ってこと。
「声量よりハーモニー。響きを大切に」 (合唱ではあたりまえのことだが...)
大隅さんもゲネプロで「会場に身をまかせてウタって」と。。。

確かにアマチュアでは、声量がある=ウタエてる、と勘違いしている人が結構居る。自分がウタエてる箇所にくるとここぞとばかりに声を張り上げる。。。
音楽をぶち壊してくれるなってことでしょうね。

そこで自分なりの今回の目標
1 暗譜
2 通常の7割の声量で歌う

そして、自分の目標はクリア。演奏は会場の助け?もあってまあまあに聴こえたらしい。

来年の曲は「カルミナ」らしい。また男声はたいへんだ!?


〈データ〉
オーケストラ夢十夜 第4回演奏会
2011.9.3(土) 13:30
横浜みなとみらい 大ホール

ブラームス:ドイツレクイエム 他

指揮:末永 隆一
ソプラノ:大隅 智佳子
バリトン:小林 昭裕
管弦楽:オーケストラ夢十夜
合唱:夢十夜合唱団

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