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タグふれんず

トノの音楽そぞろある記

歌と音楽に関するコンテンツです
うたレッスン #23
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    4月の職場異動、GW出勤が祟って?か体ボロボロ...そんな体調不良状態で行ったのが間違いだった。

    Oセンセの指摘することができない。何回やっても同じ。
    終いには、「心ここにあらずって感じでバカにされているみたい」とセンセに言わせてしまった...

    実は体調良くないんです...しかしあまりそんなこと言いたくないしといったら、「言ってくれなきゃ対処のしようがないでしょ!」と少々おかんむり

    ボロボロのヴォイトレ。
    | ヴォイストレーニング2008 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
    うたレッスン #22
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      C先生帰国後の初練習。

      4月、職場異動もあり、からだガタガタ。まずは、体をリラックスさせるため、音に合わせて首を回す練習から。
      次はコンコーネ8番を使って発声練習。
      注意されたのは、まず口の型。「ウの口で」と言われても、どうも歯が見えるような余計な型を作ってしまうらしい。顔が前に突き出てしまう癖も直らない。
      C先生曰く「君津での直野先生の姿見たでしょ?顔の位置、全然変わらないでしょ?」
      はい、というしかないか???

      また発声練習時の高音に来たら、下半身は突っ張って、背中からギアを入れる感じで音をまわし込み、口の中は軟口蓋をしっかり開けて、引っ張りあう感じで!顔は絶対ぶれない!ボウリングの玉を投げる時のイメージに似てるかな。

      ははーん、確かに音が違ってる。
      | ヴォイストレーニング2008 | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
      うたレッスン #21(2008.2.23)
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        発表会後初のレッスン。結果は...かなり基本的なこと言われた〜

        最初は発表会楽しかったねとか談笑。
        コンコーネ7番でレッスン開始。一度通しで歌ってみる。再度歌った時、オクターブ上がるところで、指摘開始冷や汗
        「なんか姿勢が悪いんだよなあ〜少し反るぐらいが普通の姿勢と思って!」
        「歌うときふらふらしない!しっかり立って!」
        「音程が変わろうと絶対顔動かしちゃダメ!」
        「高音の時は上半身と下半身で引っ張り合うような感じ。そのままだと伸びきったままなので、お腹を張って下半身を踏ん張り、上半身は上から押さえるような感じで!」

        アの口の形で曲の一部を歌ったら、「なんでアの口の形できないんだろうねえ〜」「じゃあ、舌を出したままアと声だして」。
        そんな練習を繰り返していたが、何回やってもできない生徒に先生も苛立ち...

        「こっちができればあっちができない!二ついっしょにできない?」
        「レッスン中注意しても、なんかこうやろうああやろうと自分で工夫している姿勢が見えない!何回やっても同じように歌ってる」
        「レッスン中たまにできる時があるけど、その時できたイメージを掴んでなく、まあできたからいいかで終わってしまっている。イメージ自分で取りにいかなきゃ!ほんとうはわかってない」

        とまあ、冷や汗ダラダラ。すべてそのとおり。

        最後には
        「これまではこのくらいでいいかな?と自分も思ってたけど、あまり妥協すると自分にも影響が出てくる。これからはもっと厳しく言ってくからそのつもりでね!」

        はい、がんばります!

        | ヴォイストレーニング2008 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
        うたレッスン #20(2008.2.2)
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          いよいよ明日迫った発表会。直前最後のレッスン。
          まず、フィガロの一曲から。うーんだめだ!見詰め合うと吹いてしまう、お互い汗。C先生から「ここは正面向いて歌って」「ここは見詰め合って歌って」と再度指示。本番できるかな???
          次は歌曲。C先生「やっぱり手を使ったほうがいい。こうやって...腕を伸ばすならキチンと伸ばす!中途半端にしない!〔あーい...〕」
          最後は、またフィガロのもう一曲。簡単な演技の確認。バジリオ役の助演の方が、「スザンナにさわっていいんでしょうか?」C先生「いいよ〜」助演の方「ありがとうございます」。そんな会話に場が和む。

          レッスン後、生徒さん全員でお茶。ここまでやったんだから成功間違いなし!今日は帰ってさっさと寝よう〜
          | ヴォイストレーニング2008 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
          うたレッスン #19(2008.1.19)
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            いよいよ本番間近。上野のスタジオへ。
            入口のガラス窓から覗くと、やってるやってる前の生徒さんが。
            「声出してきた?」とC先生。「はい、朝練してきましたから...」というわけで、いきなりウタ。ちょっとその前に、C先生から「発表会の時間も押せ押せだし、このウタまだ自信ないでしょう?わたしも不安。今回はヤメトコ」と一言。
            [朝練して何とか歌詞覚えたのに...と思ったけど、何とか覚えたので自信はなかったので、内心ホッ]「はい、わかりました!」
            なわけで、発表会では1曲減って、4曲歌うことに。

            初めは「Gia il sole dal Gange」。この曲はかなり前から歌っているので、まあまあの出来。C先生からは、相変わらず「姿勢悪いね」「高音の時伸びが足りない。声を呑み込んじゃダメ。前に出さなきゃ!」と。

            次は「Ombra mai fu」。「アリアに入る前の伴奏、時間無いからカットするからね」とC先生。歌ってみるが、C先生からは「ここのレチタティーヴォはポルタメントしない!音はティー、ティー(同音を真っ直ぐ出すこと)とね!」「どうも高音が伸びないなあ〜少し手を出してみたら?そうすれば姿勢もよくなるし...」
            早速やってみると、なるほど!なんだか高音がよく伸びる気がする。

            アンサンブルする生徒さんもいたので、次はフィガロの三重唱「Susanna or via sortite」。歌ってみたものの、C先生「まだ、夫婦らしくないなあ〜ここはお互い眼を合わせて歌うこと!」確かに慣れてないもので、見詰め合うと笑ってしまうのでした

            最後は、同じくフィガロの三重唱「Cosa sento! tosto andate」。こちらも演技を考えると気恥ずかしい...

            結局、C先生「アンサンブルは指揮するは!なんか走ってしまいそうだから」
            | ヴォイストレーニング2008 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
            うたレッスン #18(2008.1.5)
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              ヴォイトレを始めてから、もうすぐ1年。少しはうまくなったかなあ?と思いつつ会場へ。普段はC先生の自宅へ伺ってのレッスンだが、今日はスタジオのある上野へ。
              で、スタジオのあるマンションまで来たが、正確な室(?)がわからない。しまった!冷や汗、よく詳細まで聞いておけばよかったと思ったがすでに遅し。寒空の下、20分余り周辺をウロウロ〜結局、重唱の合わせのために来ていた歌トモにメールして、迎えに来てもらうことに...場所は聞かなければわからない場所でした。

              さて、肝心のレッスン。寒空の下が利いたのか?、結論言えば、調子はイマイチ...
              来月3日にC先生門下生の発表会があるので、今は最後の仕上げ時期。ミラネーゼはイタリア古典歌曲3曲と「フィガロの結婚」から三重唱2曲を初披露の予定 祝
              まず、イタリア古典歌曲。C先生から「暗譜した?」の一言。してませんとは言えないので「まあまあです...」と答えたのがまずかった。まず暗譜で歌ったが、途中から歌詞が出てこなくなり、モゴモゴ状態。仕方ないから、C先生のお許し?を得て、楽譜を見ながら歌ったが、今度は「楽譜の見すぎ!」と注意。あとは、主にピアノとのタイミング。レチタティーボを歌う時や息継ぎをする時の間の取り方など。「歌が突っ込まないとピアノ弾けないよ!」「歌うときフラフラしない!」など、次々と激が飛ぶ。
              フィガロはというと(今日は三重唱でなく二人だけでレッスン)、「お互い夫婦役なのに、勝手に歌っているだけ!」。まあ、確かにそう聞こえてもしょうがないかな〜しょんぼりだって、歌うのに精一杯だものね〜...

              冷や汗レッスン終わって、C先生「この次までは、暗譜だね!!!」とギョロリ見据えながら一言(ああ怖〜C先生ごめんなさーい!!!愛のムチとわかっていま〜す)
              うなだれて帰ったのでした(P.S その後バーゲン行き、良品を安価にget!!!)
              よっしゃ、次は見ておれ〜
              | ヴォイストレーニング2008 | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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