ウィーン雑感

  • 2017.01.06 Friday
  • 19:08

つい先日、TVでGustavo DudamelのNeujahrskonzert 2017を見たばかりだが、今、そのWienに来ている。ホテルにチェックインしたのが現地時間の6日午前9時ごろだから、着いたばかりというのが正確なところか...

目的はWiener Staatsoper年初恒例のDie Fledemausを見るため。そして”弾丸ツアー”ついでにBayersche Staatsoperでも同じ演目を見てしまおうという次第。

 

早速5時間後には開演となるが、一服の時間にホテルの窓から外を眺めてみた。

 

真冬のウィーンは昼間でも氷点下の日も多く、今日もここWien Mitteはマイナス3.1度らしい。そのため道行く人もちらほら。街は人々との接触を絶っているかのように、重苦しくひっそりと佇んでいる。しかし、個人的にはこのまったり感というか、静寂が好きだ。そこにわびしさを感じないのはやはりかつての「帝都」の余裕だろうか...「どんな季節でも私は変わらない」と言いたげだ。

 

遠くに目を移せば、シンボルのStephansdomが悠然と構えていた。


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